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3月 30, 2017
日本最大級の農業就職フェア「Agric2018」が開催されました! 〜全国から農業法人・農業関連企業50社が出展、学生・社会人513名(※速報値)が来場〜

当社と株式会社あぐりーんで、2018年3月25日(土)、東京・竹橋にあるマイナビルームにて第10回「Agric2018」を開催いたしました。

第10回目となる今回、出展社数は過去最多の50社にのぼり、日本を支える農業法人・農業関連企業が全国から集結しました。

農業界への就職に意欲的な学生・社会人など総勢513名(※速報値)が参加し、今までにない熱気を帯びたイベントとなりました。

企業の担当者が仕事の現場・魅力を伝える「出展企業3分プレゼン」では、立ち見の学生が続出!
「どのブースに行こうか迷っている」そう言っていた学生も、プレゼンを聞いた後、プレゼンで興味を持った企業に積極的に訪問していました。

基調講演では、農林水産省奥原事務次官が登壇。『ニッポン農業界の未来を担う若者へ』と題し、変革の真っ只中にある農業の世界に飛び込もうとする若手人材への期待を、我が国農業界の目指す方向性と共に熱く語っていただきました。

また、豪華講師陣7名が登壇し、特別セミナーを開催!
Webマーケティングで野菜を売る、農業界でのキャリア形成、グローバルスタンダードな農業、スタートアップベンチャー企業の現状と展望、6次化、観光による地方創生、ICTを活用した最先端農業など
いずれも満員御礼、大盛況のうちに幕を閉じました。

その他、農水省が推進する農業女子プロジェクトとのコラボ企画、「農業女子のワークライフバランス」では、農業就職のリアルについて先輩女子が本音トーク!

テーマ別交流会では、4つの分野(独立就農・6次化・企画営業職・畜産の働き方)に分かれて、パネルディスカッションを実施。
各分野で活躍するトップランナーが議論を展開。参加者との距離も近く、質疑応答も盛んに行われていました。

イベントに訪れた都内在住の大学院生(24)は、「農業関係の職について農業界の活性化に貢献したい」と高い意気込みを見せます。

彼のように、感度の高い優秀学生・社会人と、地方に新しい風を吹き込む農業界のリーディングカンパニー。両者がつながれる場を、今後もAgricは提供してまいります!!