商談会
11月 12, 2014
視察&農産物商談会ミニツアーinシンガポールを開催!

こんばんは。コネクトの石田です。
先日、何名かの生産者の方々とご一緒して、3日間の「視察&商談会ミニツアーinシンガポール」を開催しました!今回はその内容についてご紹介します。

 

 

まず1日目は、現地の流通・消費の視察。最初に訪れたのは、国際的なハブとしてシンガポールの経済成長を支える、シンガポール港コンテナターミナル。1年間で3200万TEU、つまり20フィートのコンテナを3200万個分!扱い、その規模にはやはり驚かされます。トラックの横に普通に並んでいる高級車を見て、このターミナル・市場の発展を改めて実感!

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その次は、現地資本のローカル食品スーパー、Shen Siong。一般的に物価の高いシンガポールですが、食品に限ってはかなり安く、例えば白菜をとってみても1.9$/玉。

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そして、現地資本の高級スーパー、FairPrice Finestに移動。日本で言えば成城石井。先ほどのスーパーとはターゲットは異なり、価格も多少高く、陳列品、品質、棚・パッケージの見せ方、消費者の動きも応じて違う様子。生産者の方々も、特に自分がやっている品目についてじっくりチェック、流通の違いについて議論中。

 

最後は、伊勢丹。先ほどのスーパーにも日本産食品コーナーがあったのですが、現地の食品との価格の違いは強烈。メロン1玉7000円、お米5kg 5000円、、、etc。ただ予想に反して結構売れる様子。購入するのは、ほぼ現地の富裕層で、彼らが固定客となっているようです。

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そして2・3日目は、本命の商談会。事前に決められたスケジュールにそって、個別に商談を始めていきます。今回は、日本から生産者が49社出品、シンガポール・マレーシアからサプライヤー・バイヤー側が約100社来場し、会場も熱気を帯びています。ご一緒した生産者の方々も、戦略的な売り込みがバイヤー側に刺さり、商談も盛り上がっていました。

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ちょっとボリューム多めになってしまいましたが、、、いかがだったでしょうか?東南アジアに行かれる際は、一度立ち寄ってみても良いかもしれません。