カテゴリー / 農業経営塾
  • 農業経営塾
    5月 9, 2017
    第1回宮崎県しんとみ農業塾を開講しました。

    全国の先進的な農業経営など学ぶ「しんとみ農業塾」が4月28日に開講されました。

    宮崎県新富町内の若手農家ら約20名が参加されました。

    1回目の公開講座は弊社の代表取締役社長、熊本が「農業企業における経営理念」をテーマに講演しました。

    参加者の方から「経営の考えを学ぶことの重要性を知った」という意見などいただきました。

     

     

  • 育成
    11月 30, 2016
    平成28年信州農業MBA第3回開催報告!県内若手農業経営者を中心に約20名が参加

    2016年11月28日(月)長野県松本合同庁舎にて、第3回信州農業MBA 開催致しました。

    講師に有限会社トップリバー代表取締役社長 嶋崎秀樹氏を迎え、

    「人材雇用・育成」「資金繰り」について情報交換する”経営研究会”を実施しました。

  • 農業経営塾
    7月 21, 2015
    熊本県山都町にて「食農観光塾」を開塾!

    熊本県山都町、株式会社JTB、株式会社コネクト・アグリフード・ラインズが3社共同で実施する「山都町食農観光塾」の記者会見が6月29日に開催されました。

     

    「食農観光塾」とはあまり耳慣れないワードかもしれませんが、これはその名のとおり食と農と観光を結びつけて地域の活性を狙う新しいプロジェクトです。

     

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    当日の記者会見の様子。弊社代表の熊本が発言中の1コマ。

     

    昨今の農業は高齢化や後継者不足の問題に悩まされ、農業単体でがんばることには限界が来ています。そこで、農業だけでなく観光や他産業と連携して地域全体の魅力を高めるのです。

     

    重要なのは外部からのノウハウや資源に頼るのではなく、山都町に元からある知恵と資源を最大限に活用することです。地域の人たちを引っ張るリーダーを育成し、他産業と協力して事業を継続していく。地元主導の地方活性プランとして、8月6日から本格始動します。

     

    全5回のプログラムは月に一回のペースで開催。参加者は20人で、そのうちの7割を農業関係者が占めています。初回は「地域を担う各産業の課題・強みの発掘」をテーマに、自分たちの足下にある資源、魅力を見直すことから始めます。

     

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    3者で記念撮影。

     

    常に改善を目指し、毎年よくなる仕組み作りを目指して「食農観光塾」はスタートします。食と農と観光の連携を各地に広めて、地域から次世代リーダーを輩出していく取組みです。

     

  • 農業経営塾
    7月 21, 2015
    遂に開塾!福岡県の2市4町合同の「京築農業経営塾」

    福岡県の京築地域2市4町が集まって生まれた「京築農業経営塾」が5月8日に開校しました。若手農業経営者を対象にした農業塾で、1年間全10回のプログラムを通してこれからの時代に通用する農業を学んでいきます。コネクトは、この京築農業経営塾の総合プロデュース、カリキュラム作成、講師を担当しています。

     

    全国から先進的な農業経営者をゲストに迎えた講演やグループワークを行うことで、生産者が経営拡大に向けて必要な経営理念と事業計画を作り込みます。座学だけではなく、実践的な経営者教育プログラムになっています。

     

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    日本の農業についての基本知識は、必要最低限を最短時間で詰め込みます。

     

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    「聞くだけ」の一方通行ではなく、塾生同士の討議が中心。

     

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    少人数制で中身の濃い気付き、学びの連続。参加者同士の対話も深まり、新しいつながりも生まれます。

     

    一定以上の農業経験を持った経営者に限定した京築農業経営塾。福岡京築地域から日本の農業を背負って立つ農業経営者が輩出されること間違いない、これからも熱い授業は続きます。

  • 農業経営塾
    4月 1, 2015
    地域の若手農業経営者を育成する「くまもと農業経営塾」卒塾式が開催されました。

    こんにちは、木原です。

    3月17日(火)に「くまもと農業経営塾」の卒塾式が開催されましたのでレポートします。

     

    そもそも「くまもと農業経営塾」とは、、、、“熊本県の農業をさらに強くする”を理念に、各地域をけん引する意欲の高い若手農業経営者が集まり、約7か月間、農業経営者として必要な心構え、考え方を学ぶものです。

     

    その本質は、徹底的に自身の経営に向き合うこと。

    「何のために農業を経営するのか」「どこを目指すのか」

    経営理念、ビジョンと言われるこれらの問いに、文字通り自問自答しながら作り上げ、最終的に自身の事業計画まで描ききります。

     

    しかも、この経営塾は、熊本県の蒲島知事・小野副知事の肝入りでスタートしたので、熱の入りようは半端ではないです。

    K’onnectは立ち上げ当初のカリキュラム設計、講師、ティーチングアシスタントとして関わり、今年で5年目。毎年25名程度の塾生がいるので、今まで100名超が、この塾から卒塾。
    卒塾後に、活躍する農業経営者も少なくありません。中には、飛躍的に事業規模を拡大させたり、企業との連携により新たなチャレンジをする卒塾生もいます。

    今年度の5期生は、24名の意欲の高い塾生が、それこそ寝る間も惜しんで、作成した自身の事業計画を、この卒塾式で発表しました。

     

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    当塾のティーチングアシスタントである(株)さかうえの坂上社長のあいさつで、卒塾式スタート。テレビのカメラも入っていて、みんな緊張をした様子。

     

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    この7カ月間で、悩みに悩んだ経営理念、事業計画を発表。時には、ティーチングアシスタントの先生方から厳しいコメントや突っ込みもありました。総勢26名全員が、熱い想いで自身の理念と事業計画を堂々と発表しきりました。そこには立派な農業経営者の姿が。

     

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    卒塾証書の授与式には、小野副知事に駆けつけていただき、塾生への激励メッセージと証書授与をしていただきました。(左)熊本県 小野副知事

     

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    そして、卒業証書を受け取った後は、恒例の“決意表明”。将来に向けた自身の成長と熊本県の発展を誓う塾生からは、背面の金色に負けないくらいの輝きがありました。

     

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    見てください、この表情。みんな、いい顔してますねー。彼らはきっと熊本の農業をさらに成長させていってくれるでしょう。

    5期生の今後のさらなる発展に期待です!!

     

    その後の、懇親会、2次会、3次会、、、、は、夜遅くまで盛り上がったのは言うまでもありませんね。。。。