カテゴリー / NEW
  • NEW
    1月 23, 2018
    新規就農に興味がある方、必見! 熊本県氷川町の農業経営者が直接経営について語る『就農マッチングツアー』開催!

    【氷川町農業のオススメポイント】
    ①海側の干拓地を中心に、1枚の畑面積が広い大規模な効率経営農家が集積
    ②山側には氷川町の特産であるブランド梨
    ③そのほかにも稲作、畳の原料となる「い草」、いちごなどの果実の栽培も盛ん

     

    2/12(月・祝)に、熊本県八代郡氷川町で農家を巡り、直接経営者と経営について話すことができる『就農マッチングツアー』を開催します。

    訪問先は、先進的で大規模な露地栽培農家・革新的な施設園芸農家・高級ブランドを持つ果樹農家といった人財募集中のリーディングカンパニーだけ

     

    本ツアーの参加者限定で、公表していない経営数値・状況を大公開!

    大規模農業法人、ブランド農業の経営者になれるチャンスもありますよ!

     

    将来就農したいと考えている学生さん他、転職として就農を考えている社会人も大歓迎です。

    特に、「自分で農業を経営していきたい!」「色んなことに挑戦したい!」と思っている方に最適なツアーです。

     

    皆さんのご参加、お待ちしています。

     

    【主催】氷川町

    【日時】 2月12日(祝) 10:00〜17:30

    【参加費】無料(昼食付き)

    【集合・解散場所】氷川町役場(熊本県八代郡氷川町島地642)

    【訪問先】

    ・(株)水の子・(有)祥豊 :レンコン、玉ねぎ他

    ・ 石原グループ:大葉

    ・ 吉野梨 生産者グループ:吉野梨

    【申込方法】以下の申込先記載のメールまたは電話で

    【①お名前 ②ご住所 ③電話番号 ④性別 ⑤年齢 ⑥ご職業または学校名】を、ご連絡ください。

    【申込期限】2月9日(金)

    ――――――――――――――――――――――

    【お問い合わせ・申込先】

    「氷川町」就農マッチングツアー受付窓口

    TEL:0120-905-095

    Mail:hikawa.tour@agri-connect.co.jp

    受付窓口:アグリコネクト株式会社 成相(なりあい)、池田

    受付時間:平日9:30-18:30

    ――――――――――――――――――――――

     

    【訪問先紹介】

    ○訪問先1:株式会社水の子・有限会社祥豊

    「日本のレンコン・有機農業を牽引するリーディングカンパニー !」

     

    生産を担う有限会社祥豊と加工・販売を担う株式会社水の子とのグループ企業。有機栽培レンコンのリーディングカンパニーとしてその名が知られている。

    有機・低農薬野菜、無添加食材などの定期宅配サービス大手「らでぃっしゅぼーや」への卸販売他、れんこん粉やれんこん麺などの6次産業化に成功。

    「水の子会」として、自社作物以外でも志を同じくする有機農業生産者の作物の卸販売他、6次産業化に取り組むなど、氷川農業、業界の核としてブランディングに貢献している。

    本ツアーでは2代目経営者の上村一樹氏にその経営に対する思いと自社の目指すビジョンをお話しいただく。

    ・年商:株式会社水の子 4億円、有限会社祥豊 4千万円

    ・面積:レンコン 3ha、玉ねぎ 1ha、もち米 2ha

    ・従業員:有限会社祥豊 2名

    ・契約農家数:株式会社水の子 30軒

     

    ○訪問先2:石原グループ((株)千笑・(株)萬笑)

    「大葉生産のパイオニア!経営者・経営幹部募集中!」

     

    氷川町でも特に大規模農家が軒を連ねる若洲地域にて、「パイオニア」「チャレンジャー」と言わしめているのが株式会社千笑・株式会社萬笑の石原氏。

    複数の経営体を組織し、その事業承継の準備を行っている。これまで外国人研修生を多く雇用してきたが、「農業にかける想いまでしっかりと継承していきたい」と日本人の志高い若手にその経営を委ねていきたいと考えている。

    当日は今までほとんど語られることがなかった身震い必須の波乱万丈の農業人生、そしてサクセスストーリーをお話しいただく。

    ・年商:グループ総額 約3億円

    ・面積:大葉:約3ha

    ・従業員:約30名(研修生含む)

     

    ○訪問先3:

    「果樹なのに新規就農から売上保証!ブランド梨「吉野梨」」

     

    ブランド梨として知られる吉野梨の発祥の地、氷川町吉野地区。この地には志高き若手農家が多く、その生産を守るための教育、販売体制の構築を独自で進めている。

    近年の高齢化により、年に1〜2件の離農者がいるが、それは逆に新規就農のチャンスでもある。通常、定植から収穫まで数年かかる梨の栽培。しかし、離農する農家の梨の樹、そして設備等をそのまま利用して就農できるため、初年度から売上を上げることができる。

    ブランド梨で新規就農のチャンスは他に無い!