ブログ一覧
  • ブログ
    10月 2, 2015
    第3回、農業リーダーズクラブを開催します!

    前回もご好評いただいた会員制の農業経営者勉強会「農業リーダーズクラブ」を、10/15~16、東京にて開催します!

    参加にご興味のある方は、石田(03-3572-3667、info@agri-connect.co.jp)までご連絡下さい。

    農業リーダーズクラブ_研究会チラシ

  • 事業サービス
    7月 31, 2015
    コネクトは磐田スマートアグリカルチャー事業のパートナー企業として協力しています

    3月26日に富士通株式会社、オリックス株式会社、株式会社増田採種場、静岡県磐田市の4者は、農業を基点とした地方創生の実現に向けた「磐田スマートアグリカルチャー事業」の立上げについて合意しました。

     

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    業種、業態を超えた連携で未来の農業を目指します。横にいるのは磐田市のゆるキャラ「しっぺい」。

     

    コネクトは農業コンサルティングとして、この事業に関わっていきます。当日の記者発表は多くのメディア、各業界から注目を浴びましたが、本番はこれからです。年内の新会社の設立、大規模ハウスの建設に向けて邁進していきます。

     

    農業異界からも大きな期待を寄せられている本事業。進展があり次第追ってご報告していきます。

     

  • 講演
    7月 31, 2015
    九州アグロ・イノベーションで農山村の活性をテーマに弊社代表の熊本が講演しました

    コネクトが出展した九州アグロ・イノベーションにて、株式会社JTBと共同で弊社代表の熊本が農業参入を検討する企業に向けて講演を行いました。講演のテーマは「農山村活性や農業ビジネスへの企業参入はうまくいかないのか?」。

     

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    講演中の弊社熊本。農業に興味を持つ企業は毎年増えてきています。

     

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    JTBも注目する「地域を維持する農業」の可能性。

     

    農村維持で大切なのは、急激なV字回復よりもマイナスの角度をやわらげることであり、自治体と企業が連携して成功した先進事例を挙げて説明しました。

     

    今年もコネクトには九州地域をメインに複数の自治体から農山村活性のコンサルティング案件のお話をいただいています。「産業としての強い農業」に加えて、「地域保全・農村維持のための農業」も推し進めるべく、地に足をつけてしっかりと取り組んでいきます。

  • ブログ
    7月 31, 2015
    日本農業新聞にアグリク2016が掲載されました

    6月6日に開催されたアグリク2016の様子が、日本農業新聞に掲載されました。通常の記事ではなく、「取材ノート」というコラム的なコーナーで紹介していただきました。

  • ブログ
    7月 31, 2015
    2014年の5月にスタートしたアグリフードが1周年を迎えました

    皆さんはじめまして。アグリフードのライター舩山です。主に今年の1月から記事の執筆を担当しています。執筆をはじめて半年ほどですが、その期間にも日本の農業を取り巻く現状は変化しており、日々のキャッチアップが欠かせないと感じています。

     

    今では、おかげさまで14,000を超える方に「いいね!」していただきました。これに甘んじることなく、農業に関わる方の役に立つメディアを目指して日々の業務に取り組んでいきます。

     

    どうぞ皆さま、これからもアグリフードをよろしくお願いいたします。

  • ブログ
    7月 21, 2015
    『農業経営 新時代を切り開くビジネスデザイン』の書評が日本経済新聞に掲載されました。

    弊社代表熊本が共著として参加した『農業経営 新時代を切り開くビジネスデザイン』の書評が6月28日の日本経済新聞に掲載されました。主に熊本が執筆した章について取り上げられています。

     

    農業経営

  • 事業サービス
    7月 21, 2015
    お待たせしました! 第2回農業リーダーズクラブ開催です

    前回大変な好評をいただいた農業リーダーズクラブ。

    2015年7月28、29日に第2回を開催します。

     

    全国から若手農家が集い、勉強会とバスツアーの1泊2日で、農業経営地域ブランディング、最先端の農業モデル、経営モデルについて学びます。

     

    スペシャルゲスト講師にはなんと、明治大学専門職大学院グローバル・ビジネス研究科教授、公益財団法人流通経済研究所前理事業の上原征彦先生が登場!!

     

    その他、デリカフーズや松下政経塾の視察と講演、地元の先進農家の視察や事例報告と多彩な顔ぶれに。もちろん、弊社代表熊本と取締役の木原も講義します。

     

    次代の農業会を担うであろう若手経営者が全国から集う農業リーダーズクラブ。知識や経験を得るだけでなく、経営者同士のつながりも生まれます。勉強会にツアーに懇親会と、中身の濃い2日間は、次世代農業経営者にとってよい投資機会になるはずです。

     

    農業リーダーズクラブ_勉強会チラシver1.6

  • 農業経営塾
    7月 21, 2015
    熊本県山都町にて「食農観光塾」を開塾!

    熊本県山都町、株式会社JTB、株式会社コネクト・アグリフード・ラインズが3社共同で実施する「山都町食農観光塾」の記者会見が6月29日に開催されました。

     

    「食農観光塾」とはあまり耳慣れないワードかもしれませんが、これはその名のとおり食と農と観光を結びつけて地域の活性を狙う新しいプロジェクトです。

     

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    当日の記者会見の様子。弊社代表の熊本が発言中の1コマ。

     

    昨今の農業は高齢化や後継者不足の問題に悩まされ、農業単体でがんばることには限界が来ています。そこで、農業だけでなく観光や他産業と連携して地域全体の魅力を高めるのです。

     

    重要なのは外部からのノウハウや資源に頼るのではなく、山都町に元からある知恵と資源を最大限に活用することです。地域の人たちを引っ張るリーダーを育成し、他産業と協力して事業を継続していく。地元主導の地方活性プランとして、8月6日から本格始動します。

     

    全5回のプログラムは月に一回のペースで開催。参加者は20人で、そのうちの7割を農業関係者が占めています。初回は「地域を担う各産業の課題・強みの発掘」をテーマに、自分たちの足下にある資源、魅力を見直すことから始めます。

     

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    3者で記念撮影。

     

    常に改善を目指し、毎年よくなる仕組み作りを目指して「食農観光塾」はスタートします。食と農と観光の連携を各地に広めて、地域から次世代リーダーを輩出していく取組みです。

     

  • 農業経営塾
    7月 21, 2015
    遂に開塾!福岡県の2市4町合同の「京築農業経営塾」

    福岡県の京築地域2市4町が集まって生まれた「京築農業経営塾」が5月8日に開校しました。若手農業経営者を対象にした農業塾で、1年間全10回のプログラムを通してこれからの時代に通用する農業を学んでいきます。コネクトは、この京築農業経営塾の総合プロデュース、カリキュラム作成、講師を担当しています。

     

    全国から先進的な農業経営者をゲストに迎えた講演やグループワークを行うことで、生産者が経営拡大に向けて必要な経営理念と事業計画を作り込みます。座学だけではなく、実践的な経営者教育プログラムになっています。

     

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    日本の農業についての基本知識は、必要最低限を最短時間で詰め込みます。

     

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    「聞くだけ」の一方通行ではなく、塾生同士の討議が中心。

     

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    少人数制で中身の濃い気付き、学びの連続。参加者同士の対話も深まり、新しいつながりも生まれます。

     

    一定以上の農業経験を持った経営者に限定した京築農業経営塾。福岡京築地域から日本の農業を背負って立つ農業経営者が輩出されること間違いない、これからも熱い授業は続きます。

  • 講演
    7月 21, 2015
    弊社代表の熊本がセミナーにて講演しました

    7月3日に五反田ゆうぼうとで開催されたセミナー「次世代アグリビジネス・サービスの最新動向」で、弊社代表の熊本が講師をつとめました。

     

    講演テーマは「変化する農業の産業構造と、新しい農業ビジネス構築のカギ」。農業会を取り巻く環境変化、農業参入のビジネスポテンシャルの高まり、新しい価値を創出するアグリビジネスの事例について、具体的な事例を交えての講演をお受けしました。

     

    今回の主催は数々のセミナーを手がけるサイエンス&テクノロジー社。注目産業として農業への期待が高まるにつれ、今後もこういったセミナーは増えていくものと思われます。日本農業を成長させ、産業化する役割として、コネクトの知見や経験を伝えていきたいと考えています。

  • 商談会
    7月 21, 2015
    食品スーパー(株)バローで商談会&直売会が開催されました

    7月4日。一般社団法人日本食農連携機構主催により、食品スーパーのバロー戸田店で店頭直売会と商談会が開催されました。バローは中部地区を商圏とする食品スーパー。地元の若手農業者を対象にした商談会では、参加した生産者の7割が「いい結果を出せた」とのことでした。

     

    JAと12社の農業法人に参加してもらった今回の商談会。1社あたり時間は30分でも、いい仕事が成約するところがいくつかありそうです。若手生産者と食品スーパーをつなげることで、多くの消費者に、質の高い農産物が届くことを期待したいです。

     

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    農産バイヤーの2名は、休み時間もなく各地から来た生産者との商談が続きます。

     

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    こちらは打って変わって賑やかな店頭直売会。

     

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    お買い上げありがとうございます。

     

    早くも売り切れになるブースも。

     

    生産者の皆さんは、趣向を凝らした手作りのポップでそれぞれの魅力をアピールしていました。

     

    生産者からは、地域のお客さんとバイヤーの声を一度に聞ける場所として高い評価をいただいています。コネクトは今後も若手農家支援の一環として、同様の商談会を開催していく予定です。

     

     

  • Uncategorized
    7月 21, 2015
    九州アグロ・イノベーション2015に出展しました

    6月23・24日に福岡で開催された九州アグロ・イノベーションに出展をしました。アグロ・イノベーションは生産者、製造・加工業者、流通業者、販売企業などが集まる九州地区を代表する農業総合展。

     

    当日のコネクトブースには農業の新規参入を検討している企業からの相談が相次ぎ、早速進みはじめた新たな農業参入事業もあります。

     

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    コネクトの農業コンサルティング事業は、国内だけでなく農業大国オーストラリアでの農場開発支援も手掛けています。西オーストラリア農業については、アグリフードの記事「日本と正反対? 西オーストラリア州の農業環境」でも紹介しているのでぜひご参考に。

     

    コネクトは企業、JA、個人農家、農業法人、農業関連の業界団体などを対象に農業コンサルティング事業を手がけています。ご相談は、こちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。

  • 事業サービス
    7月 21, 2015
    東京・大阪、初の2会場開催! 第6回アグリクレポートです

    東京の秋葉原(6月6日)、大阪の梅田ヤンマー本社(6月13日)に開催された第6回アグリク。農業に特化した就活イベントとして各メディアで取り上げられ、今やこの時期恒例のイベントとなりました。回を重ねるごとに知名度も増して、初の東京・大阪でのダブル開催が実現。当日は若干曇りがちの天気だったにもかかわらず、農業界を志望する多くの方に足を運んでいただきました。

     

    農業生産法人への就職を目指す若手人材約100名の方が参加。

    農業生産法人の参加企業は「恋する豚研究所」、「こと京都」、「サラダボウル」、「トップリバー」、「ファームラボ」、「藤井牧場」の6社。農業界をけん引するトップランナーたちの講演を一度に聴ける機会は滅多にありません。

     

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    6次産業化、農業と福祉の連携、儲かる農業、地産地消etc……。今の農業を語る上で欠かせないキーワードが飛び出します。

     

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    皆さん、積極的に挙手。

    講演後には各社のブースでトップと直に対話できるのもアグリクならでは。先輩社員の体験談も聞けるし、その場で会社訪問や現場体験のアポを入れることだってできます。終了時間の17:30をまわってもブースにはちらほら人の姿が見え、参加者の熱意の高さを感じました。

    次回、第7回のアグリクは10月に開催予定。それでは皆さん、次回のアグリクでお会いしましょう。

     

    アグリク公式HP
    Agric(アグリク) アグリビジネス就活イベント

    前回のアグリクの様子はこちらから
    農業界専門の転職・就職フェア「Agric(アグリク)」を開催しました!

  • 農業経営塾
    4月 1, 2015
    地域の若手農業経営者を育成する「くまもと農業経営塾」卒塾式が開催されました。

    こんにちは、木原です。

    3月17日(火)に「くまもと農業経営塾」の卒塾式が開催されましたのでレポートします。

     

    そもそも「くまもと農業経営塾」とは、、、、“熊本県の農業をさらに強くする”を理念に、各地域をけん引する意欲の高い若手農業経営者が集まり、約7か月間、農業経営者として必要な心構え、考え方を学ぶものです。

     

    その本質は、徹底的に自身の経営に向き合うこと。

    「何のために農業を経営するのか」「どこを目指すのか」

    経営理念、ビジョンと言われるこれらの問いに、文字通り自問自答しながら作り上げ、最終的に自身の事業計画まで描ききります。

     

    しかも、この経営塾は、熊本県の蒲島知事・小野副知事の肝入りでスタートしたので、熱の入りようは半端ではないです。

    K’onnectは立ち上げ当初のカリキュラム設計、講師、ティーチングアシスタントとして関わり、今年で5年目。毎年25名程度の塾生がいるので、今まで100名超が、この塾から卒塾。
    卒塾後に、活躍する農業経営者も少なくありません。中には、飛躍的に事業規模を拡大させたり、企業との連携により新たなチャレンジをする卒塾生もいます。

    今年度の5期生は、24名の意欲の高い塾生が、それこそ寝る間も惜しんで、作成した自身の事業計画を、この卒塾式で発表しました。

     

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    当塾のティーチングアシスタントである(株)さかうえの坂上社長のあいさつで、卒塾式スタート。テレビのカメラも入っていて、みんな緊張をした様子。

     

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    この7カ月間で、悩みに悩んだ経営理念、事業計画を発表。時には、ティーチングアシスタントの先生方から厳しいコメントや突っ込みもありました。総勢26名全員が、熱い想いで自身の理念と事業計画を堂々と発表しきりました。そこには立派な農業経営者の姿が。

     

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    卒塾証書の授与式には、小野副知事に駆けつけていただき、塾生への激励メッセージと証書授与をしていただきました。(左)熊本県 小野副知事

     

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    そして、卒業証書を受け取った後は、恒例の“決意表明”。将来に向けた自身の成長と熊本県の発展を誓う塾生からは、背面の金色に負けないくらいの輝きがありました。

     

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    見てください、この表情。みんな、いい顔してますねー。彼らはきっと熊本の農業をさらに成長させていってくれるでしょう。

    5期生の今後のさらなる発展に期待です!!

     

    その後の、懇親会、2次会、3次会、、、、は、夜遅くまで盛り上がったのは言うまでもありませんね。。。。