AGRICONNECT Co.

MESSAGE私たちの目指すところ

弊社代表熊本から、農業に関わる皆様へ。
メンバーと共に描いた未来予想図へ込めた想いと共に、
農業への想い、未来についてお話しさせていただきました。

農業の発展に努め、
豊かな社会づくりに貢献する。

デジタル、医療やヘルスケア、
21世紀を牽引するさまざまな産業の中で
農業は、社会をデザインする役割を担っています。
都市部一極集中の生き方から、
地域も主役となる時代へ。
会社組織という枠組みに囚われるのではなく、
もっと自然に、もっと多様に、
個々の志や価値観でつながる生き方へ。
人が、自らの手によって発明し、
人の生き方を変えた“農業の力”は、
いま再び、世界中のそこかしこで、
社会のあり方を変え始めています。

はじめまして。アグリコネクト株式会社の熊本と申します。私たちアグリコネクトの創業は2007年。日本の農業を発展させ、成長産業にする。農業の発展によって、社会の幸せを実現する。そのことを目的として設立しました。当時は農業参入や地域、農山村の活性に対して、今ほどの注目はない時代。それどころか、農業は衰退していく産業だ。そんなムードに覆い尽くされていました。

今でこそ、農業は魅力的な産業として注目を集めていますが、それは自然発生で生まれたことではありません。農業経営に取り組む生産者。持ち得る経営資源を投入して農業を成長させようと挑む異業種企業。事業者を支援しながら地域全体をより良くしようとする行政の皆様。種をまき、育てるという営みが、農業の数千年の歴史をつくってきたように地域地域に、未来への種をまき、耕し続ける人がいて、今の農業の姿はあります。意志ある人たちの一歩一歩が、農業界を変化させ「農業は魅力的な産業だ」という流れをつくり出してきたのです。

アグリコネクトは、このように自ら意志をもって事業に取り組む人たちのパートナーとして、全国各地の農業法人・事業の未来づくりに伴走し続けています。

自分だけが儲かればいいという発想ではなく、地域のために貢献したい。社会の役に立ちたい。そんな、意志ある事業家が増えていけば、地域が活気づく。社会が活気づく。農業の力は、社会全体の豊かさにつながっている。そのことを私たちは愚直に信じる集団です。

代表取締役社長 熊本伊織

FUTURE

私たちが考える未来予想図

このホームページのトップに掲げた絵は、
私たちアグリコネクト社員と共に描いた未来の農業の姿です。
そこには、人間と自然と動物とテクノロジーが共生する姿があります。
生活と農が身近に融合した、暮らしの風景、市場のにぎわいがあります。
この絵の続きを、この絵の中身を、皆様と共に描いていきたい。
私たちには想像もできない未来との出会いに驚き、共にわくわくしながら、
もっともっと彩りをつけ足していきたい。

「農業の発展に努め、豊かな社会づくりに貢献する」。
私たちの理念は意志ある皆様との出会いと共創なくして成り立ちません。
むずかしい挑戦だということは百も承知で、私たちも、私たちにできる方法で
皆様と歩み続けていきたいと思います。

農村エリア 農業団地エリア 消費エリア 道の駅
地域住民と観光客の生活を、
食や文化、交流で満たします。
ファーマーズマーケット
地域、農家とのコミュニケーションが溢れる場。
産地ならではの空気や季節を感じながら、
収穫の恵みを体感できます。
加工工場
農産物や水産物は、
鮮度が最も高い地元加工が一番。
地方の有休地を活かし、地元雇用と
良い商品を創る食農産業です。
林業
自然環境の礎は、森の活用・維持・保全。
地域を担う重要な産業である
林業の可能性は無限です。
水田、畑
地域の良い動植物や昆虫を守り、
下流の市街地に綺麗な水を送るための
役割を果たす、中山間地の水田や畑。
魅力的な機能と、数百年も守られている歴史や
文化を知りたい人々が観光し、学びます。
放牧畜産
動物の本来の生き方を重んじることで、
健康で美しい畜産品が生まれます。
LED温室
気象変動リスクに対応するために、
環境をコントロールした栽培で、
農業経営を安定化させます。
用水路・農道管理ロボット 陸上養殖
地域で消費するものは地域で育てる。
最先端技術によって水、給餌、酸素、
などの環境コントロールを行い、
魚の個体別管理によって、
美味しく新鮮な魚を養殖します。
サステナブルな
エネルギー供給
アクアポニック
アクアカルチャー(=養殖)と
ハイドロポニック(=水耕植物栽培)が
コラボした、アクアポニック。
自動ピッキング、
自動パッキングセンター
人の手を介さない、効率的でクリーンな
農産物集出荷システム。
オフィス菜園、家庭菜園
都心や市街地のオフィス、
住宅でも、多くの人たちが農業の魅力、
楽しさに触れるために植物の育成を楽しみます。
農業人材育成
将来にわたって日本の食を守るのは農業者。
より優れた農業人材、農業経営人材を育成するスクールは、
全国各地で人材を輩出しています。
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